[ イベント ][ ブログ ]

スポカル2017~スポーツ&カルチャー体験フェスティバル

spocal-1024x430

スポカル~スポール&カルチャー体験フェスティバル

 

スポカルというのは、

スポーツとカルチャーの体験を通じて、

子供達に日本のスポーツやカルチャーに触れてもらい

何かを始めてもらいたい、という

「きっかけ作り」

をコンセプトに企画したイベントです。

近年、北海道の子供達は、何年も連続で

全国体力測定で最下位から数えた方が早い位置にいます。

確かに北海道というのは、冬は雪が降ってしまい、

満足にスポーツが出来なくなる環境にあります。

一つ一つの目的地までが遠く、車移動が多いため、

「歩く」という超基本動作すらも、全国的に

少ない地域です。

ですが北海道というのは世界的に見ても、

ここまで四季がはっきりしている地域はない!

というくらいに四季折々で、

様々な景色に囲まれています。

そのおかげもあり、北海道には

感性豊かな子が多かったり、

芸術的な感覚の持ち主が多かったりなど、

実は北海道出身のアーティストやクリエイターは数多くいます。

アーティストならドリカムだったり

グレイだったり松山千春だったり…

クリエイターなら、初音ミクなどは

とてつもなく有名になりましたね。

スポカルは、札幌発祥のイベントです。

まずは、札幌中の子供達、そして大人たちが

”全員”

何かしらのスポーツか習い事をしている。

スポーツ人口比率、またはカルチャー人口比率が日本一!

そんな将来を目指して、きっかけ作りをしています。

そのためにこだわっていることがあります。

それは

 

こだわり1?プロフェッショナルに学ぶ?

 

スポカルのこだわりであり、魅?なのは

「プロフェッショナルから学べる」ということです。

ボランティアのおじさんやおばさんが教えてくれるわけではありません。

その道のトップレベルの?たちばかりが教えに来てくれています。

しかもそれは、ほとんどが札幌、北海道在住の?たちなのです!

札幌に、実はここまで多くのプロフェッショナルがいたことに、

あなたもきっと驚くことでしょう。

例えば、スポーツ部?では、

野球は元プロ野球選?

バレーはプロバレーボールチーム

スポーツチャンバラは世界チャンピオン

卓球はシニア?本チャンピオンなど

カルチャー部?では

和太?は、?本だけじゃなく、ドイツなど海外でも活躍している?物

三味線も同じく、?本でも海外でも活躍している?物

ダンスは、ドリカムのバックダンサーをつとめていたチーム

ヨーヨーはアジアチャンピオンなどなど!

プロフェッショナルに会えるだけでも凄いことなのに、

その?たちに教えてもらうことができる!

ただ写真を?緒に撮るだけでも、貴重な体験になると思います。

 

こだわり2?無料?

 

スポカルはとにかく無料にこだわっています。

体験をする場作りをしている以上、

より?り?を?きくするためには、

「無料」

というキーワードは?かせませんでした。

体験料は無料

会場?場料も無料

とにかく、体験をすることに関しては、無料で提供してもらい、

無料で楽しんでいってもらう。

そして、より気軽にスポーツとカルチャーの

魅?に触れてもらいたいと思います。

 

スポカルイベントが出来るまで

 

初めまして、僕は札幌市南区石山でスポーツショップを

営んでおります、スポーツショップ古内の社長、

古内克弥(ふるうちかつや)と申します。

僕がこのスポカルに出会ったのは、2 年前。

東区にあるフットサルスタジアム蹴を運営している

セブンスギアという会社の社長である

本田一輝(ほんだかずあき)さんが、

たった一人で企画から運営までこなしている

スポカルというイベントがあることを聞き、

お会いすることになりました。

彼と僕とは年齢も近く、すぐに意気投合し、

お互いの将来ビジョンを語り合ったりなどして

よく食事をしたりする仲となりました。

経営の話をしたりなどして、いつも盛り上がっていたのですが、

その中で僕らは

「今のまま何もしなければ、僕らの事業は存続できなくなる!」

という危機感を持っていました。

なぜなら、少子高齢社会により、

スポーツをする人口が減っていたためです。

スポーツショップ古内は、少年野球から高校野球、

そしてバドミントンを中心に

展開している地域密着の専門店です。

フットサルスタジアム蹴は、

20代前後のフットサルが大好きな人たちを中心に

展開しているエンターテイメント施設です。

共に、少子高齢化で、若者がいなくなればいなくなるほど、

ターゲットの絶対数が減り、当然、自分たちの事業も

右肩下がりになるであろうことが容易に推測できました。

しかし、それとは別に、違う考えもありました。

それは、ただ単純に、北海道の子供達が外に出ないで、

家でゲームをやっている子が多くて、

スポーツを楽しむ文化が定着していないだけなんじゃないか?

ということでした。

絶対数が増えることが一番の解決策ですが、

明日から突然10代~20代の人口が増える、

ということはあり得ません。

ですが、スポーツをやっていない子が、スポーツに興味を持ち、

スポーツを始める、ということはあり得ると思います。

 

テレビゲームよりも魅力的だったこと

 

僕はその昔、ゲーマーでした。

小学 5 年生の時に、両親の仕事を手伝ったのがきっかけで、

「俺の将来の夢はスポーツショップ古内をでっかくすることだ!」

などと言っていたわりに、実は家でゲームをすることが楽しくて

しょうがなかったんです。

小学生の時も、ゲームをしていましたし、中学でも高校でも、

そして大学生の時もゲームに夢中になっていました。

ドラゴンクエストだとかで、ゲームの中にいる敵をやっつけるのが

好きでした。

そしてウイニングイレブン、実況パワフルプロ野球というゲームが

好きで、一日に7時間ほどやっていたこともあります。

でも、そんな僕でも、大好きなゲームをしない時間帯があったんです。

それは「スポーツ」の時間でした。

学生時代であれば部活。

スポーツをやって、汗を流し、仲間と目標を持って全員で達成する。

その達成感が、ゲームをしていた時より楽しかったし、

仲間に頼りにされる瞬間があったり、仲間に助けてもらう瞬間があったり、

仲間よりも上手になれた時の優越感があったり、負けた悔しさもありました。

スポーツをしている時間は、自分がゲームのキャラクターのように

レベルアップして、成長しているような気がして、

その感覚がとてもとても大好きでした。

僕は今35歳ですが、部活で繋がった仲間や先輩、後輩たちとは、

今でも連絡を取り合いますし、毎年会って楽しくお話をしたりします。

夏にはバーベキューをしたり、年末には忘年会をします。

僕だけじゃないと思います。

そんな一生ものの友達と出会えたのは、スポーツを通して

知り合った仲間だった、と言える人はたくさん

いらっしゃるのではないでしょうか?

このスポカルで出会えた仲間が一生ものになる、

というわけではありません。

スポカルで、自分が夢中になれそうなスポーツに

出会えたなら、そのスポーツを習いに行ってほしいです。

その中で、たくさんの友達ができたら、

僕らも、スポカルをやってよかったな、と思えます。

スポカルは、いろんなスポーツを体験できますが、あくまでも”きっかけ”です。

そのきっかけから、何かしらのスポーツを始めてみてほしいです。

始めてみて、そこで出会った仲間と共に成長してほしいと思います。

 

スポカルで起きた奇跡、起こす奇跡

 

スポカルは、多くのきっかけにより、競技団体、?化団体と

ご来場者様をつなぐ役割を担っております。

例えば・・・

  • 60代で若?と?われる世界である?本舞踊に?学四年?の?の?が協会員登録をした。
  • ??のうちにほとんど触れることすらもない、セパタクローの世界に?学?が?会した。

などなど。

?学?のうちからセパタクローの選?を?指して練習すれば、

周りにやっている?も少ない分、世界?会で?本代表になれる可能性は

必然的に?くなります。

そして協会員が減少して困っている競技団体、?化団体が、

このイベントを通して増員してくれたり、

スポーツかカルチャーに触れている???率が

全国でトップになったり、

スポカルで出会った競技でオリンピックに出場する

選?が出てきたりしてくれたら、

とても嬉しいです。

普通に?活していたら出会うことのない奇跡の出会いを演出するため、

スポカルはきっかけを作り続けます。

親子で、ご家族みんなでスポーツ体験を楽しみにきてください!!

札幌スポカル~スポール&カルチャー体験フェスティバル

第1回 6月11日(日) 10:00 - 17:00

場所: 真駒込セキスイハイムアイスアリーナ

第2回 6月25日(日) 10:00 - 17:00

場所:つどーむ

詳細は
★ホームページはこちら

http://sports-culture.net/

★フェイスブックはこちら

https://www.facebook.com/spocalsapporo/

 

スポーツショップ古内

コメントを送信する

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です