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南区中学軟式野球新人戦古内杯

8月19日と20日で、古内杯の新人戦大会が行われました。

 

南が丘中学校

真駒内曙中学校

真駒内中学校

澄川中学校

藤野中学校

常盤中学校

石山中学校

藻岩中学校

の8チームの戦いです。

 

予選リーグを経て、決勝トーナメントの組み合わせが決まり、

最後はこの常盤公園で行われました。

 

 

各チーム、新人戦でありながらも、
意外とフォアボールが少なかったなぁと思いました。

 

出張と日程が重なってしまい、一日目しか見れなかったのですが、
一日目を見た限りでは、フォアボールやデッドボールで
試合が崩れてしまったことはなかったように思います。

 

一日目の結果

南が丘3 ー 4真駒内曙

真駒内2 ー 1澄川

藤野0 ー 4常盤

石山0 ー 7藻岩

 

二日目の結果

準決勝1試合目

真駒内曙1 ー 4真駒内

 

準決勝2試合目

藻岩6 ー 3常盤

 

決勝

藻岩9 ー 1真駒内

 

となりました。

優勝 藻岩中学校

おめでとうございます!!

 

 

準優勝は真駒内中学校です!

 

 

 

決勝トーナメントでは、予選リーグで下位と
なってしまったチームが上位チームを破ったり
などの番狂わせが3連続で起きましたが、
順調に勝ち進んでいった藻岩が安定の優勝というところでした。

 

藻岩中学校には、この後、西区に引っ越してしまう子がいるようです。

南区覇者となった経験を活かして、西区でも活躍してほしいですね。

 

石山中学校は、かっこいい
新ユニフォームで試合に臨んでいました。

残念ながら、あと一歩のところで得点が
出来ませんでしたが、今回優勝した
藻岩中学校に対して、繋ぐ野球で満塁まで
持って行けたことは素晴らしいと思いました。

 

 

今、南区の中学野球の人口は減少していっていますが、
実はこれは全国的な動きとなっています。

少子高齢化ということが原因でもありますが、
それ以上に野球離れしている子が多いようです。

昔は男の子のスポーツ=野球

という印象が強かったのですが、僕が小学生の頃からは、
サッカーがとても流行りだし、中学生の頃には
バスケットが流行り、などしていて、
年々スポーツの選択肢が増えていきました。

 

少子高齢で、さらに多くのスポーツの
選択肢があるとなると、
それは野球人口が減ってしまうのもうなづけますね。

 

しかし今、スポーツ業界全体で、
日本の野球の文化を守ろうという動きが強くなっています。

 

どうやったら子供達に野球の魅力を感じてもらえるか。
ということをメーカー、問屋、小売店が一つになって
魅力の発信に取り組もうとしているところです。

 

まだ動き始めたばかりで、
なかなか実感は出来ないでしょうけど。

 

その動きの影響があったわけではありませんが、
札幌市南区の少年野球の人口は、
昨年よりも30名ほど増えているようです。

その子たちも小学校を卒業したら、
今ある8つの中学校で野球を続け、
ぜひ古内杯で活躍してほしいものですね。

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スポーツショップ古内

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