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【職人芸】古内克弥のブログ

11月20日、21日の2日間で、野球担当の泉谷と大阪に出張して来ました。

 

ゼットのグラブ工場の工場長と、グラブについて語り合う泉谷

 

グラブというのは、加工でどうにでも料理できると思っていましたが、

大きな間違いだということがわかりました。

 

 

なぜこの基本形がこういう形になっているのか。

 

それぞれの特徴をしっかり見極めて、その特徴に沿った形で

型出しをしていくのがもっとも良い方法なのだということがわかりました。

 

 

グラブ選びというのは、相棒を選ぶようなもの。

 

相棒の性格を変えようとするのではなくて、自分の価値観と性格の合う相棒をマッチングさせることが、僕ら販売店の役割なんだなぁと感じました。

 

となると・・・

 

やはりグラブ選びというのは慎重にしなくてはいけないなぁと思います。

しっかりお客様の使いたい用途をカウンセリングして、

もっともそのお客様のプレイを妨げないものを選び抜かなくてはいけないと思いました。

 

こうしたグラブの型紙も、それぞれ微妙に違います。

 

縦に折りやすいのか。

横に折りやすいのか。

 

そういうことも、型紙の段階でl決まっているんですね。

 

これからも夢を追い続ける野球選手の皆様のお役に立てるよう、僕たちも修行を怠らずに頑張っていこうと思います。

 

この出張を機に、今後のスポーツショップ古内の品揃えも変更していきたいと思いました。

 

乞うご期待!!

 

 

 

タグ:

スポーツショップ古内

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