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世界の野球から学ぶ、これからの日本野球のあり方in札幌

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「世界の野球から学ぶ、これからの日本野球のあり方」

このセミナーは現在の日本野球を否定するために行われる訳ではありません。

日本野球をさらによくするために、アップデートするためのきっかけになれば、と思います。 

 

 こんにちは、古内克弥です。

 僕は商売柄、様々な指導者の方にお会いしてきました。
野球はもちろん、サッカー、バレー、バドミントン、テニス、バスケットボール、卓球など、様々です。
 素晴らしい指導者の方々ばかりで、営業に行っては楽しくお話をお聞かせいただき、「もし自分が子供の指導をするとしたら、何を参考にしようかな」
と考えていたものです。

 今回のこのセミナーで登壇される阪長さんは、ドミニカ共和国の選手育成システムを学び、それを日本に落とし込もうと、全国各地で講演なされています。
 一度、スポーツショップ古内にお越しいただいたことがあり、その際に少しだけお話を聞かせていただきました。

 まず、そこで驚いたのが、
「教えていないのに、上手になる」
という育成方法でした。

 

選手それぞれの個性をしっかり引き出し、
選手それぞれが自分の強みを自ら見つけ出し、
選手それぞれが自ら目標を設定し、それを達成する。

 

 小学生、中学生の段階で、その目標設定と達成のクセ付けが出来ていたなら、社会人になった時には即戦力であることは間違いありません。

 僕も一つの会社の社長をしておりますが、指示待ちをしているばかりの社員は、残念ながら能力の向上は見込めません。
 しかし、自ら課題を見つけ出し、自ら課題を解決しようとする人間は、たとえその時点での能力がまだ未発達であったとしても、必ず大きな成長を遂げて会社を共に成長させてくれる仲間になるでしょう。

 野球というのはチームプレイ。
 しかも、学生野球の場合はたったの3年間の中で結果を出さなくてはいけない。
 そこには、体つきの違いなどで恵まれた年もあるでしょうし、恵まれない年もあることでしょう。

 運悪く、実績を出すことが出来ない年もあることでしょう。

 甲子園に行けたなら、それはそれで素晴らしいことです。

 しかし社会人になった時は、過去の実績というのは、実はそれほど大きな効果を発揮する事はありません。
 過去の実績は立派な勲章ですが、そこにとらわれず、”今この瞬間”に、自分の解決すべき課題を早く見つけ出し、早く解決する。そんな人間が社会に出た時、その世界で活躍する事が出来るに決まっています。

 セミナーに出た次の日から、あなたのチームが劇的に変わるとは、さすがに保証出来ませんが、指導方法の引き出しが一つ増える事は間違いありません。

 メジャーリーガーとなった筒香選手が愛したチームの指導方針を学ぶことが出来るんです。今後、選手の指導にどこか行き詰まることがあったとき、このセミナーで学んだことが大いに役立つかもしれません。

 その引き出しを増やすために、このセミナーに参加してみませんか?

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